光岡八幡宮の大楠


光岡八幡宮の大楠

うちから歩いて3分のところに、その樹があります。

樹齢600年と言われている光岡八幡宮のクスの樹です。

大気汚染に強く、葉を広げ大きく根を張る生命力あふれる「楠の木」は宗像市のシンボルの木として指定されています。

市の花が「ユリ」。市の木が「クス」。

「宗像ユリックス」の名前もそこから来ています。

この光岡八幡宮の楠の木は八幡宮境内にある周囲 9.2m、高さ 28.6mの大木です。福岡県の天然記念物に指定されています。

お天気のいい2019/5/29お散歩がてら久しぶりにクスの樹に逢いに行ってきました。


 

 

かなりの樹齢の樹が並ぶ参道もちろん成長しているので根がコンクリートを持ち上げて割れていましたが、優しく補修されていました。
 

 

大楠です

初めて見た時は幹から見上げて私の頭上へと伸びた枝葉、後ろにひっくり返りそうになりました。

こないだ来た時はロープは張られていなかったのですが

パワースポットとして見に来られた方が、樹を触ろうと根に上がってしまうため上がれないようにです。

なので後ろ姿は見られなくなりました。


何年か前に台風で大きな枝が折れて落ちていた時はショックでしたが、その枝の一部が大皿になって

南郷のコミュニティーセンターに寄贈されています。
 

相変わらずチカラ強いこの樹を見ると、頑張ろう!と思います。


地域の方々の手でいつもキレイに守られています。
  

国道3号線からすぐのところです。
お近くにいらした時は、ぜひ一度見てください。

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