お好み焼き大好き!オタフクソース大好き!


お好み焼きなので好きずきだけど、いろんなこだわりがあって家々でも違うんだろうなぁ。

年間で一番作るのが「お好み焼き」安くておいしくて。

あの香りと美味しさは日本人でなくてもわかるんじゃないかなぁ。

私の作り方

 

粉は、市販のお好み焼き粉を使うけれど、そこは取りたてて商品は決まっていない。

大きな袋は買わない。

いろんな材料が混ざった粉もんは虫の発生率が高いので封を開けて常温で置くと良くない。

少ない粉を買って、冷蔵庫で保管しなるべく早く消費するようにする。

1枚50gのお好み焼き粉にほんだしを小さじ一杯くらい入れて、ちょっとゆるいかな・・・くらいに溶いたら

必ずタマゴ1個山芋を大さじ1くらい。(山芋は安い時に買ってすりおろし、大きめの製氷皿に入れて凍らせている)

キャベツはスライサーで切ったものをミジンにしていたが「今ひとつ」と思っていた時

料理研究家の人が「お好み焼きはあまり小さく切るより大きめのざく切りが空気を含んでふっくらと焼きあがる」

と、言っていた。

「なるほど!」こまかくて空気のいりが悪いからか!

色んなざく切りをしてみたけど、あまり大きいのも噛んでいてクチの中にキャベツが残って噛んでいる時のバランスが悪くなる。

1センチ以下がいいけど、芯に近い部分はもう少し小さく。

ざっくり混ぜたら、「天かす」これは作ってでも入れろと。

もやしを入れても、また風味が変わって水分のバランスもイイ感じになるので入れる時もある。

あとは、ネギや紅しょうはお好みだけど、好きだからたいてい入れる。

生地ができたら具材。

具材は豚バラは絶対。

追加でイカエビを入れる時もある。

熱したフライパンに豚バラを敷き、生地を上に乗せる感じでそのあと少しならす。

押さえてはいけない。

中火で5分から8分まわりがイイ感じになったら返して5分から8分。

返しても押さえてはいけない、フライ返しのかどで空気穴をいくつか作るだけ。


焼き上がり

 

焼きあがったら火を保温にして1枚を2、3回にわける。

最後の方が冷めてしまうのがイヤだから。

熱いものはあつあつで食べるのがおいしい。

熱したステーキ用の鉄板に乗せる時もある。

お皿にお好み焼きをのせたら、「オタフクソース」これは安定。

そして、削り粉青のり

かつお節でももちろん美味しいんだけど、削り粉の安っぽい味がおいしい。

マヨネーズはかけない派、気がむいたらちょっとかける時もある。

さあ、残りはまた火を強めお醤油をちょっとかけて、焦がし醤油

この香りが新たなおいしさ、こっちは削り粉よりかつお節がおいしい。

ソースはかけずにかつお節をたっぷりかけていただく。

プロが教える美味しい焼き方