忘れないで!髪も肌も健康もあなたがクチにするものから作られている事



メディアで「〇〇が脳にいい」とか「〇〇がお肌にいい」と

ひとつの食品を取り上げると売り場からすっかりなくなくこと、

よくありますよねぇ。

その食品をたくさん摂れば、もしくは毎日それを食べれば

バランスは二の次、食品の効果が得られると思う人がいるようです。

バランスがとれているか

「バランスがいい食生活」と言っても人によって日頃の食べ物ずいぶん違うと思います。

ざっくりで考えて、お肉、お魚、野菜、乳製品、海藻、大豆製品・・・。

どんな栄養や成分とか細かくは考えていないだろうし、食べたいと思っていないものを無理には食べないでしょう。

そこへメディアが「〇〇がいい」と言うと、その食品の割合が大きくなってしまう人がいるでしょう。

食べ物はみんなカラダにいい成分がたくさんあって、それをバランスよく摂るから効果が得られる。

前に、「ショウガは温まりでいいですよ」と言うたら、

会員さんが「でもショウガ摂りすぎたらイカンらしいよ!」って。

「いや、当たり前やん。なんでも摂りすぎたらアカンねん。何年生きてきてソレ言うてんねん。」

その会員さんは70歳くらいでした(笑)

どんなにいい食品でも摂りすぎれば良くないのです、そしてコレだけ食べていればいいというものもない。

私たちのカラダに必要な水に始まって肌、髪、内臓、骨を作りだしてくれる食べ物をおろそかにしてはいけません。

時には自分の食生活を見直してみましょう。

こちらのサイトで食生活をチェックできますよ
↓↓↓↓↓↓
食の栄養バランスチェック

こちらの本もご紹介したい一冊。

辰巳芳子さんの「食といのち」

この本も食をもう一度考えさせられる本。

なんだか読むだけでカラダの中がキレイになるような気がします。

ドベネックの樽の理論

ドベネックの樽ってご存知ですか?

特定の栄養素を単体で摂っても

意味がないということ。

いくら特定の栄養素だけをガンガン摂って

いったとしてもバランスよく栄養が摂れていないと

一部の栄養素が不足しているとそこから

樽に入れた水が漏れてしまうように、

成長に繋がらないというものです。

ドベネックの樽の理論の基本として

アミノ酸の効果をはたらかせるためには

そのアミノ酸以外のアミノ酸も必要に

なってくるという話になるんですね。

カラダの内側から

女の子だから飾りたいしオシャレしたいしスキンケアやメイクアップももちろん興味もあるし可愛いし楽しみたい。

でも肌悩みなどを抱えている人も多いはず。

悩んでいるお肌のトラブルの原因が食にあるとしたら。

ダイレクトに外側からアプローチすることを考えがちですが、

肌は内側から生まれ変わります、髪も地肌からはえます。

どんなに高価なものを塗っても改善されないトラブルや悩みが食を見直すことで改善できるものなのかもしれません。

高価なお化粧品を塗るのは、食を見直したあとでもいいんじゃないですか?

もちろん、高価な化粧品などにはプラセボ効果というものがあります。

プラセボ効果

プラセボ(偽薬)と言う、効き目ある成分が何も入っていないくすりを服用しても、

患者さん自身が、自分が飲んでいるくすりは効き目があると思い込むことで、病気の症状が改善することがあります。

これをプラセボ効果と呼んでいます。

治験ではこれを科学的に証明するために、場合によっては有効成分を含まないプラセボ(偽薬)を服用していただくことがあります。

効き目のないものを服用して症状が悪化したらと不安に思われるかも知れませんが、

医師や治験に関わる人が慎重に患者さんの様子を確認しており、変化が見られたら直ぐに適切な処置することになっています。

信じるものは救われる?

コレのおかげで肌の調子がいい。

コレのおかげで痩せた。っていうのは間違いなく本人が思う範囲ですよね。

科学的に分析したわけでもない、データをとっているわけでもない。

そうした思い込みも本人がそれで満足ならいいのかもしれない。

ある人に「運動してるのに痩せないね」というと、その人は「運動してるおかげでこの程度ですんでる」と(笑)

「毎日、神に祈ってるのにケガをしたね」というと、「神様のおかげでこの程度で済んだ」っていうふうに。

もう宗教(笑)

エステや高級化粧品もそういったメンタルな部分では一理あるのかもしれません。

食べ物もカラダにいいと思って食べるのとそうでないのとでは心の作用も違うでしょう。

体調、体質

体調や体質も年齢で変わることがあります。

今までずっと使っていたシャンプーや化粧水があわなくなることもあります。

「前は、こんなじゃなかったのに最近は・・・」という言葉をよく聞きます。

歳とともに体質も変化しますし、体調だってその日その日で違います。

もちろん毎日ベストコンディションを保とうとみんな努力しています。

自分のカラダの声に耳を傾けましょう。

いつもと違うことがあればなんらかのカラダからの警告。

若い時はカラダに無理をさせていることすらわからないくらい無理がききました。

でも年齢とともにカラダは「無理してはいけないよ」と素直に警告をするようになります。

そのエネルギーはどんな年代でも、特に年齢を重ねたら「食」がとても大切なのです。

若い時ほど量が摂れないぶん、質を高めることが重要だと思います。

もう一度食生活を見直してみましょう。